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独り言

街の本屋さんマルサン書店の新しい試みとは…

本屋さんが開いた、本を読む空間、

「LIbrairie MARUSAN Nagaizumicho」

街の本屋さんがマルサン書店が開いた場所だけど、本の購入はこちらではできません。あくまでも本に触れていただく場所、そこは御殿場線、下土狩駅から、徒歩10分ぐらいの場所にあります。

近くにはマックスバリューというお店もあり、三島駅までも車で5分程度の場所です。

残念ながら駐車場はありません。それは近くのお子さんがふらりと寄る場所として提供しているからです。

定休日は、土曜、日曜、祝日

オープン日は不定期、ホームページInstagramにて、確認をするようです。

内装や本棚まで書店の方々が自ら作って仕上げたようで、その様子は日々、Instagramに日々アップされてました。しかし本は販売しないって、一体何を作っているんだろう。どんな場所になるのだろうと、楽しみにしていました

本日7月3日(月)にオープンしたと知り、早速行ってみました

道路沿いの場所に、本を読む女の子の看板が目印、引き戸のガラスを覗くと小さなスペースの中に本が並べられていました。

出版社さんからのご提供のお品が多く並べられていて、見本品の本を自由に読むことができます。小さな椅子も置かれていて、本の他には長泉町にあるビュッフェ美術館のパンフレットもさりげなく置かれていました。ここで本を読んだ子供の中でここで本を読んだことを思い出しマルサン書店で働きたいと想ってくれたなら嬉しいです。地元の本屋さんとは、こういう未来を描ける本屋さんが身近な街にあることが幸せなことだなと私は思いました。

リーヴル・エスパースの空間に置きたい本も見つけることができました。本屋さんとは違う寛ぎの場所で選ぶ本はまた変わるのかもしれません。早速リーヴル・エスパースでいつも買わせていただいているマルサン書店の外商部に注文させていただきました。

リーヴル・エスパースで本を並べていると、なぜか「この本買えますか」と質問されることが増えました。その気持ちが今日この場所に行ったらちょっとわかりました。

本を手に取ると、自分の手元に置きたくなる。自宅でゆっくり読みたくなる、そんな気持ちちょっと忘れていたような気がします。

新刊本のコーナーや季節がら課題図書のコーナーもありました。

さあ どんな人達がここに集うのか。本屋さんの目線としては長泉町の子供達が集う場としてイメージしているようですが、町内以外の方々も大歓迎だそうです。

これからのこの場所が楽しみです。

マルサン書店 長泉町下土狩薄原交差点出張所

駿東郡長泉町下土狩455−8 1F北 

営業時間 13:30〜17:00

(夏休み中は、9:30〜15:00)

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