先日、沼津市にある循環ワークスにて、「リーヴル・エスパース」を開催しました!

「リーヴル・エスパース」は、本を読む空間を提供するイベントとして、これまでイベントスペースをお借りして開催してきました。3年目を迎えた今回、餃子定食の三姉妹食堂さんから「コラボしませんか?」とお声がけいただき、実店舗での開催が実現しました。
循環ワークスとは?
循環ワークスさんは、「ヒト、コト、モノ」の循環を生み出すコミュニティスペース。環境に寄り添った暮らしを大切にしながら、未来へつながる独自のライフスタイルを提案しています。

餃子定食×本の空間、新たな挑戦

餃子定食を楽しむ方、お店を楽しむ方が集まる中で、「リーヴル・エスパース」はどう融合できるのか?これまで“区切られた空間”として本を提供してきましたが、今回は商品が並ぶコンセプト空間の一部として、本がどう彩るのかを模索しました。
循環ワークスさんが選書して並べている本と、リーヴル・エスパースの本が共存し、来店された方が自由に手に取れる空間に。ふらりと訪れた方が本と偶然出会い、「譲ってほしい」という声もあり、新しい形の本の楽しみ方が生まれました。

三姉妹食堂とのご縁
餃子定食を提供する三姉妹食堂の三姉妹は、実は血のつながりはなく、ご縁で結ばれたチーム。それぞれの役割分担も絶妙で、循環ワークスさんが初めて出店した場所で、今回で3回目のコラボとなりました。

私も初めて三姉妹の餃子をいただきましたが、とても美味しく、くじ引きやインタビュー企画など、来場者が楽しめる工夫もたくさん。ランチのついでに「ちょっと本を読んでいこうかな」という方も多く、ゆったりとした時間を過ごしていただけました。
ボタニーペインティングの彩り
今回のコラボには、ボタニーペインティングの片岡さんの作品も欠かせません。店内に美しく展示され、空間に温かみを添えてくれました。

「居心地の良さ」を感じる時間
ランチを楽しみに来た方が、「ここ、ゆっくりしていってもいいですか?」と声をかけてくださったことが印象的でした。本があることで、ただの食事の場ではなく、居心地の良い空間に変わっていく——そんな瞬間を感じられたことが、今回の挑戦の収穫でした。
次回の開催予定
次回は御殿場での開催を予定。その後は、リーヴル・エスパースの原点である熱海の船井幸雄記念館 イヤシロチにて、**4月19日(土)**に開催します。

最後に、開催場所の循環ワークスさんからまた開催してくださいと言っていただいたことがなにより嬉しい出来事でした。